1.開催日時
2026年10月19日(月)
2.開催場所
富山電気ビル4階 8号室
3.出席者
出席委員(敬称略)
委員長
尾畑納子(富山国際大学名誉教授)
副委員長
今川清司(富山商工会議所産業振興部 部長)
委員
押川実恵(北陸ミート株式会社 代表取締役)
武内孝憲(株式会社牛島屋 代表取締役社長)
原井紗友里(株式会社Oz Links 代表取締役)
舟本幸人(富山県芸術文化協会 副会長特命統括)
前坪勝児(富山市企画管理部広報課 課長)
水上庄子(富山ユネスコ協会 副会長)
4.議題
- 2026年度上期の自主制作番組について
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番組視聴
- Welcome to TOYAMA ~世界に選ばれる場所をつくる~(2026年8月15日~9月4日放送)
- とやまドリームプロジェクト3番勝負!KUROBEアクアフェアリーズ富山編
(2026年7月11日~7月17日放送)
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前回審議会でのご意見に対する取り組み
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自主制作番組全般について意見交換
【主な意見】
◇視聴番組について
▽「Welcome to TOYAMA ー」
・ケーブルテレビ富山が体験型宿泊施設を整備することになった背景を、今後もう少し触れてほしい。施設に富山らしさがあまり出ておらず、改装時に紹介してほしい。
・富山駅前で外国人に来県の目的を聞いていたが、アルペンルートが多かった。「雪の大谷」がにぎわう時期だったのだろうが、他の季節だとどんな回答になるのか気になる。一年を通しての富山の魅力はなんだろうか。
・ゲストとして出演した外国人二人の人選がいい。日本語が上手で、施設や文化について外国人からどう見えるかを視聴者に分かりやすく伝えた。
▽「とやまドリームプロジェクト3番勝負―」
・子どもたちがスポーツのトップ選手との対決を通して交流したことは、今後も頑張っていくきっかけになる選手への質問コーナーは、同じ競技に励んでいる他の児童にも参考になる。
・ケーブルテレビ富山が子どもたちを応援していくという姿勢が見えていい。制作予定の5回に限らず、プロチームとタッグを組んで続けてほしい。
・スポーツだけでなく文化・芸術分野でも子どもたちがプロと接する番組制作も期待したい。
・部活動や地域クラブでスポーツに取り組む子どもたちが減っているということを詳しく調べて番組にしてもいい。
以上


